自然療法研究所付属 八王子漢方クリニック

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今月の予定とご報告⑤(最終回)

今日も雨模様の東京です。

もう10月スタートしましたね。

今月の予定です!

10月10日(月祝)は診療あります。

17日(月)午前 内科相談日

18日(火)午後 眼科相談日

21日(金)18:00~20:00 『元気になる自然療法講座』 スタート

22日(土)午後 婦人科相談日

28日(金)1年生前期 『自分でできる気診講座』 スタート

午後の部 14:00~16:00

夜の部  18:00~20:00

29日(土)~31日(月) 北海道講座で休診です。

☆講座は募集中です!!

 

さて気功武術健康大会、最後のご報告です。

今回、私は気の達人の先生方に、気を捉えることができること、そして気の乱れを調整することで体調がよくなることをお伝えしたいと思いました。

世界広しと言えども、気の達人の秦先生であっても、気の診断は中国にないとおっしゃっていました。

日本で生まれた気診は繊細な空間を読む日本という土壌があって、誕生したのかもしれません。

「病は気から」

病は気の領域から始まる。

その異常を捉えるのが「気診」

人間は誰でも気を捉える能力を持っている。

気を調えることで様々な愁訴が改善する。

気の乱れを引き起こす3大原因は

「冷え」「噛みしめ」そして「激しい感情、特に怒り」

噛みしめを改善しなければ、気を調えることはできない。

だから噛みしめを改善する養生法~顎ゆるマッサージが重要。

『百病は気より生ず。病とは気病むなり。

ゆえに養生の道は気を調うるにあり』

貝原益軒のこの言葉をあげました。

自然治癒力をアップする人に優しい医療にとって「気」は外せないものです。

 

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