自然療法研究所付属 八王子漢方クリニック

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乳がん闘病記⑩-闘病方針

(長野県北国街道柳町の空 By K.Y)

サキです!
前回までは、主治医H先生からの治療方針をお伝えしましたが、今回は、西洋医学での治療をするにあたり、私が立てた闘病方針について、お伝えしたいと思います。

まず、「根本治療は西洋医学」で、行う。
しかし、西洋医学での使う薬には、副作用が付き物です。また、手術をすれば、体力も落とされます。西洋医学の治療をするにあたり、そのリスクは、仕方の無いことです。
しかし、普通の病気での、薬や手術なら、何もしなくても、乗り切れると思いますが、がんの治療のリスクはかなり大きなものです。
特に抗がん剤は、がんも叩くが、身体全体も叩かれてしまう。そのダメージから、身体を上げる為の助っ人が必須と考えました。その助っ人として、東洋医学や食事等の代替治療を駆使しようと思いました。

そして、この代替治療を選ぶにあたり、私が大切にしたことがありました。
私は、人生において、ついていない時期(→まさに、がんになってしまった、このような時期)には、自分から、新規開拓はしないようにしています。
自分のエネルギーが落ちている時は、正しい判断が出来ずらいと考えているからです。こう言う時期に、新しいものに、手を出すより、自分のエネルギーがある時にチョイスした、物やご縁のあった方々の中から、助けになる物や人を探す方が賢明だと思うのです。
ですので、がんの闘病にあたっては、自分から新しい情報は入れずに、この時点で持っている駒の中から出てくる代替治療や人脈を頼りにして行こうと決めました。

今の社会は、幸か不幸か、インターネット上に、ありとあらゆる情報が溢れていまて、誰でもどんな情報でも選ることが出来ます。便利な反面、自分にとって、本当に有益な情報をチョイスするのが、難しい。
まして、病気の事となると、誰しも不安な状況で、底のない情報に飲まれて、迷子になってしまう方も多いと思います。そうなると、自分が行っている治療自体も不安になり、不安になりながらの闘病生活に疲れて、良くなるはずの治療に、良い成果を出せないと言うこともあるかと思います。

「病は気から!」、病気以外に不安要素は、極力排除して、気持ちを上げて闘病する。それが、私が、がんと言う病と闘う為に、大切な事だと思ったのです。

(つづく)

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