自然療法研究所付属 八王子漢方クリニック

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気診体験記

デミのがん体験記 (5)「奇跡」を求めて「独走マラソン」始まる

(神奈川県鎌倉市の空 By H.H)

2016年12月。世の中はクリスマスムード一色。年末から年始にかけ、洋から和へ一変するこの季節が私は大好きですが、この時ほど世間の賑わいが私を孤独に追いやった事はありませんでした。
主人と共に走った「闘病というマラソン」にゴールはなく、今度は私が「独走」を強いられました。
自分に降りかかった「がん」に胸が潰れそうになり、朝から晩まで泣いてばかりで時間が過ぎて行く中、「手術をしたら”持って行かれる”(=生きて帰れない!)」という恐怖心がどんどん強くなり、事もあろうに手術をキャンセルしてしまったのです。
「大出血?手術の失敗?」”持って行かれる”という恐怖心の正体を突き止めるかのように、私は泣く事も忘れ、主人のために取り寄せていた本を本棚から探しだし、編者でガン代替治療「心霊療法」を実施していた非営利団体のあるフィリピンへの渡航を決心していました。

「心霊治療」は私が30代半ばに読んだ著書で興味を持ち続け、主人の闘病時に心霊治療をしている団体に問い合わせをしたこともあり、その時姉に「もし将来私が心霊治療を受ける時は、一緒に来てくれる?」と半ば冗談で言っていましたが、その時私はこの言葉が現実になる事をどこかで確信していたのです。
「心霊治療を受けたい」と姉に伝えたところ「お願いだから手術を受けて」と懇願されましたが、なんとか姉を説得し、年明け2017年1月20日姉に付き添われフィリピンへ向かいます。
参加者はがん、眼病、病名も様々で中には健康診断代わりに毎年治療を受ける方など、目的も様々です。1回の治療に有する時間は10分ほど。摩訶不思議な光景を目の当たりにした5日間の治療を終えた私は、主治医へのお土産を手にし、意気揚々、帰国の途を辿りました。

(つづく)

気診体験記

デミのがん体験記 (5)「奇跡」を求めて「独走マラソン」始まる

(神奈川県鎌倉市の空 By H.H)

2016年12月。世の中はクリスマスムード一色。年末から年始にかけ、洋から和へ一変するこの季節が私は大好きですが、この時ほど世間の賑わいが私を孤独に追いやった事はありませんでした。
主人と共に走った「闘病というマラソン」にゴールはなく、今度は私が「独走」を強いられました。
自分に降りかかった「がん」に胸が潰れそうになり、朝から晩まで泣いてばかりで時間が過ぎて行く中、「手術をしたら”持って行かれる”(=生きて帰れない!)」という恐怖心がどんどん強くなり、事もあろうに手術をキャンセルしてしまったのです。
「大出血?手術の失敗?」”持って行かれる”という恐怖心の正体を突き止めるかのように、私は泣く事も忘れ、主人のために取り寄せていた本を本棚から探しだし、編者でガン代替治療「心霊療法」を実施していた非営利団体のあるフィリピンへの渡航を決心していました。

「心霊治療」は私が30代半ばに読んだ著書で興味を持ち続け、主人の闘病時に心霊治療をしている団体に問い合わせをしたこともあり、その時姉に「もし将来私が心霊治療を受ける時は、一緒に来てくれる?」と半ば冗談で言っていましたが、その時私はこの言葉が現実になる事をどこかで確信していたのです。
「心霊治療を受けたい」と姉に伝えたところ「お願いだから手術を受けて」と懇願されましたが、なんとか姉を説得し、年明け2017年1月20日姉に付き添われフィリピンへ向かいます。
参加者はがん、眼病、病名も様々で中には健康診断代わりに毎年治療を受ける方など、目的も様々です。1回の治療に有する時間は10分ほど。摩訶不思議な光景を目の当たりにした5日間の治療を終えた私は、主治医へのお土産を手にし、意気揚々、帰国の途を辿りました。

(つづく)

気診体験記

デミのがん体験記 (5)「奇跡」を求めて「独走マラソン」始まる

(神奈川県鎌倉市の空 By H.H)

2016年12月。世の中はクリスマスムード一色。年末から年始にかけ、洋から和へ一変するこの季節が私は大好きですが、この時ほど世間の賑わいが私を孤独に追いやった事はありませんでした。
主人と共に走った「闘病というマラソン」にゴールはなく、今度は私が「独走」を強いられました。
自分に降りかかった「がん」に胸が潰れそうになり、朝から晩まで泣いてばかりで時間が過ぎて行く中、「手術をしたら”持って行かれる”(=生きて帰れない!)」という恐怖心がどんどん強くなり、事もあろうに手術をキャンセルしてしまったのです。
「大出血?手術の失敗?」”持って行かれる”という恐怖心の正体を突き止めるかのように、私は泣く事も忘れ、主人のために取り寄せていた本を本棚から探しだし、編者でガン代替治療「心霊療法」を実施していた非営利団体のあるフィリピンへの渡航を決心していました。

「心霊治療」は私が30代半ばに読んだ著書で興味を持ち続け、主人の闘病時に心霊治療をしている団体に問い合わせをしたこともあり、その時姉に「もし将来私が心霊治療を受ける時は、一緒に来てくれる?」と半ば冗談で言っていましたが、その時私はこの言葉が現実になる事をどこかで確信していたのです。
「心霊治療を受けたい」と姉に伝えたところ「お願いだから手術を受けて」と懇願されましたが、なんとか姉を説得し、年明け2017年1月20日姉に付き添われフィリピンへ向かいます。
参加者はがん、眼病、病名も様々で中には健康診断代わりに毎年治療を受ける方など、目的も様々です。1回の治療に有する時間は10分ほど。摩訶不思議な光景を目の当たりにした5日間の治療を終えた私は、主治医へのお土産を手にし、意気揚々、帰国の途を辿りました。

(つづく)

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