自然療法研究所付属 八王子漢方クリニック

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気診体験記

デミのがん体験記 (1)結婚~不妊治療、そして鬱発症

(東京都大田区の空  By H.H)

はじめまして、60歳女性です。
私と気診の出会いは2021年7月1日、一冊の本に書かれた「サラ先生」という一行からでした…。
2016年12月、「左腎がん」を宣告された私は、翌1月の左腎全摘手術をドタキャンし、代替療法に「奇跡」を求め、もがき、彷徨った5年間の末に、様々な気付きを得て、「気診」と出会ったのです。

2008年6月、「結婚したら沢山子供を産んで野球チームを作る!」と公言していたには遅すぎた、46歳直前の結婚でした。仕事も辞め母になるどころか、15歳も年上の主人に子供の様に守られ、一変ぬるま湯生活に。4ヶ月が過ぎた9月、主人の食道と胃にがんが見つかり、10月11月と2回の手術で食道を再建。
100%がんは取れ再発の可能性も5%という有難い結果でしたが、術後間もなく再建された食道が狭窄を起こし、これ以降食道をバルーンで開く手術が定期的に続く中、熟年カップルの新婚1年目が暮れていきました。

丁度その頃、テレビでは相次いでタレントの高齢出産が報じられ、「子供が欲しい熱」が再炎。どんどん膨れ上がる気持ちを抑え私の心はバランスを失い、笑顔すら少なくなり「このままでは後悔が残る!」と主人に胸の内を打ち明け、2009年5月に熟年夫婦が不妊治療を決心しますが、診断の結果はかなり厳しく、3ヶ月悩んだ末の8月、誕生日でまた歳を重ねた私は夫と再度受診しますが、厳しい現実に直面し治療を諦めました。

食道再建手術から2年が経った主人は定期検診に加え、発熱を繰り返しては通院の日々。
気分も落ちこみ不眠が続いていた私は、とうとう鬱を発症。気分転換にカルチャースクールへ通い始め、なんとか日常生活を保っていました。

(つづく)

 

気診体験記

デミのがん体験記 (1)結婚~不妊治療、そして鬱発症

(東京都大田区の空  By H.H)

はじめまして、60歳女性です。
私と気診の出会いは2021年7月1日、一冊の本に書かれた「サラ先生」という一行からでした…。
2016年12月、「左腎がん」を宣告された私は、翌1月の左腎全摘手術をドタキャンし、代替療法に「奇跡」を求め、もがき、彷徨った5年間の末に、様々な気付きを得て、「気診」と出会ったのです。

2008年6月、「結婚したら沢山子供を産んで野球チームを作る!」と公言していたには遅すぎた、46歳直前の結婚でした。仕事も辞め母になるどころか、15歳も年上の主人に子供の様に守られ、一変ぬるま湯生活に。4ヶ月が過ぎた9月、主人の食道と胃にがんが見つかり、10月11月と2回の手術で食道を再建。
100%がんは取れ再発の可能性も5%という有難い結果でしたが、術後間もなく再建された食道が狭窄を起こし、これ以降食道をバルーンで開く手術が定期的に続く中、熟年カップルの新婚1年目が暮れていきました。

丁度その頃、テレビでは相次いでタレントの高齢出産が報じられ、「子供が欲しい熱」が再炎。どんどん膨れ上がる気持ちを抑え私の心はバランスを失い、笑顔すら少なくなり「このままでは後悔が残る!」と主人に胸の内を打ち明け、2009年5月に熟年夫婦が不妊治療を決心しますが、診断の結果はかなり厳しく、3ヶ月悩んだ末の8月、誕生日でまた歳を重ねた私は夫と再度受診しますが、厳しい現実に直面し治療を諦めました。

食道再建手術から2年が経った主人は定期検診に加え、発熱を繰り返しては通院の日々。
気分も落ちこみ不眠が続いていた私は、とうとう鬱を発症。気分転換にカルチャースクールへ通い始め、なんとか日常生活を保っていました。

(つづく)

 

気診体験記

デミのがん体験記 (1)結婚~不妊治療、そして鬱発症

(東京都大田区の空  By H.H)

はじめまして、60歳女性です。
私と気診の出会いは2021年7月1日、一冊の本に書かれた「サラ先生」という一行からでした…。
2016年12月、「左腎がん」を宣告された私は、翌1月の左腎全摘手術をドタキャンし、代替療法に「奇跡」を求め、もがき、彷徨った5年間の末に、様々な気付きを得て、「気診」と出会ったのです。

2008年6月、「結婚したら沢山子供を産んで野球チームを作る!」と公言していたには遅すぎた、46歳直前の結婚でした。仕事も辞め母になるどころか、15歳も年上の主人に子供の様に守られ、一変ぬるま湯生活に。4ヶ月が過ぎた9月、主人の食道と胃にがんが見つかり、10月11月と2回の手術で食道を再建。
100%がんは取れ再発の可能性も5%という有難い結果でしたが、術後間もなく再建された食道が狭窄を起こし、これ以降食道をバルーンで開く手術が定期的に続く中、熟年カップルの新婚1年目が暮れていきました。

丁度その頃、テレビでは相次いでタレントの高齢出産が報じられ、「子供が欲しい熱」が再炎。どんどん膨れ上がる気持ちを抑え私の心はバランスを失い、笑顔すら少なくなり「このままでは後悔が残る!」と主人に胸の内を打ち明け、2009年5月に熟年夫婦が不妊治療を決心しますが、診断の結果はかなり厳しく、3ヶ月悩んだ末の8月、誕生日でまた歳を重ねた私は夫と再度受診しますが、厳しい現実に直面し治療を諦めました。

食道再建手術から2年が経った主人は定期検診に加え、発熱を繰り返しては通院の日々。
気分も落ちこみ不眠が続いていた私は、とうとう鬱を発症。気分転換にカルチャースクールへ通い始め、なんとか日常生活を保っていました。

(つづく)

 

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