久々に「量子論から科学する見えない心の世界」岸根卓郎著より
宇宙が地球を生み、その地球が生物を生み、その生物が命と心を育んできた。
宇宙と地球と生物と命と心は一本の糸でつながっている。・・・
あらゆる生物を分けつくすと、最後は有機物の核酸(DNA)とタンパク質のふたつになる。
これらふたつの物質が万類の生命活動の源、すなわち万類の命と心の素である。
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しかし岸根先生曰く
DNAをいくら分析しても心そのものは決して見出せない。
設計図であるDNAと生物を創るのに必要な物質(タンパク質)はわかっているのに、決して心は生まれてこない。
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命と心を与える人間以外の第三者の存在が絶対に必要。
岸根先生曰く
先験的宇宙情報。宇宙の意思。一般に言う「神」
難しいですね。