自然療法研究所付属 八王子漢方クリニック

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桂枝加芍薬大黄湯~腹満~

 昨日は薬膳講座でした!東京薬膳研究所の武鈴子先生の熱い講座に皆様、聞き入りました。

 今回は初めての方が多かったので、目からウロコのお話ばかりだったようです。

 その一端を!!


 秋は肺が弱ります。空気が乾燥しているからでしょうね。

 肺は大腸と裏表の関係です。そして鼻に開竅しています。

 肺を元気にする食べ物は、香辛料です。

 鼻がつんとしますね!鼻が通ることが重要なんですね。


 タンパク質は腸の中で腐敗しますから、それを防ぐ香辛料が必要なんですね。

 肉食の民族は、必ず香辛料を何十種類も取りますよ。

 そうして腐敗を防ぐわけです。

 お刺身にはわさびが必要なのと一緒です!


 というお話を時間を延長してお話下さいました。

 香辛料是非お使い下さいね!!


 別の本では、アルツハイマーになる割合がインド人は、アメリカ人の4分の1とありました。これもカレー大国香辛料のお蔭かと思います。

 気診で見ると頭の上の雲がとれるんですね!


 

 さて今日の漢方は桂枝加芍薬大黄湯(けいしかしゃくやくだいおうとう)

 桂枝加芍薬湯(腹痛などに温める漢方)に大黄を加えたものです。

 

 体質虚弱、便秘、腹満腹痛の漢方です。陰証で虚証、冷え性の便秘の場合です。下剤を飲むとお腹が痛くなっちゃう方やすっきり出ない方向けの漢方ですね。

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